【おすすめ】転職成功!6回の転職で本当に役に立った4社のおすすめ転職エージェントと転職サイト!

【おすすめ】転職成功!6回の転職で本当に役に立った4社のおすすめ転職エージェントと転職サイト

ビルト(@bilt_invest)です。

私は学校を卒業後、地方の中小ブラック企業に勤めてから、労働環境・給与条件の向上を目的にこれまで6回の転職を行い、現在7社目で大手企業に勤めています。

6回の転職のたび、ほぼ給与UP・労働環境を改善してこれたこと、当時適応年齢であった35歳を過ぎてこのような企業に就けたことは、転職を成功してきたと言えるでしょう。

この記事では、私が実際に転職活動に30社以上利用した転職エージェントと転職サイトで、特におすすめ!と感じた会社を紹介します。

本当におすすめ!転職エージェントと転職サイトのダブル活用!

私が転職を成功させた時の利用したサービスと活用方法は非常にシンプルです。

それは、転職エージェントと、転職サイトの双方の積極活用です。

なぜ片方だけに特化しなかったかというと、それぞれのサービス1本に絞り込めない得手不得手があるからなのです。

それぞれのサービスについてのメリット・デメリットについては、こちらに記載しています。

【おすすめ】これで転職成功!6回の転職を可能にできた転職エージェントと転職サイトの活用方法!

成功させる転職活動を進めるうえで、転職エージェントと転職サイトの違いを認識しておくことは非常に重要ですので確認してみてください。

利用すべき!おすすめな転職エージェント

転職を6回行い、30社以上の転職エージェントと転職サイトを利用した私が、本当におすすめだと感じたサービス会社を紹介します。

リクルートエージェント

おすすめ度
(5.0)

【公式サイト】 https://www.r-agent.com/

効果がなかったハローワークの転職活動で反省して、私がはじめて転職エージェントサービスを利用したのがこのリクルートエージェントです。

それ以降の転職活動のすべてで、毎回利用をしています。

実際に利用した感想ですが、転職支援実績NO.1という看板を掲げているだけあって、求人数の取り扱い件数が非常に多く、自分に合った求人が見つけ出せると思います。

転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない非公開の求人の多く存在します。

まず登録してみてどんな求人があるのか?を確認することをおすすめします。

システム的に送られてくるメールでの求人情報には、自分にマッチングしていない案件もありました。その場合はもちろん申し込まなくてOKです。

 

私は実際にこのリクルートエージェントを利用し、転職先を決めたこともあります。

おすすめな転職活動として私が推奨する成功する転職方法の通り、同じリクルートグループの転職サイト『リクナビNEXT』も併用しました。

転職エージェントと転職サイトの併用で、非常に効率的に転職活動を行うことができたと感じています。

【関連記事】【おすすめ】これで転職成功!6回の転職を可能にできた転職エージェントと転職サイトの活用方法!

パソナキャリア

おすすめ度
(5.0)

【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアも私が実際に利用し、転職先を決定した転職エージェントです。

こちらも、優良企業の求人の取り扱いや、非公開求人数も多くおすすめです。

私が利用して特に印象的だったのは、エージェントが、私と一緒に転職先を決めようとする熱意が非常にあったということです。

メールや電話などでの連絡が早く、きめ細やかなサポートを受けれたのも印象的でした。

具体的なサポート内容として私が受けたのは、苦手意識を持っていた面接の対策です。

対策として模擬面接をすすめてくれたのもパソナキャリアのエージェントです。

模擬面接とは、転職エージェントが面接官役となり、本番を想定して面接を行う練習方法です。

この方法は、模擬面接は家族や友人など身近な人を相手に行うことも可能ですが、エージェント相手に行ったほうがよい効果的と感じています。

なぜなら、エージェントはプロの視点から私に客観的なアドバイスをしてくれました。

転職が初めてとなる方には特にパソナキャリアをおすすめします。

自分が気づいていなかった面接の基本マナーや話し方はもちろん、志望動機や自己PRの内容に関しても適切なアピールの仕方も教えてもらえました。

転職活動が初めてとなる方には、特におすすめな転職エージェントがパソナキャリアだと思います。

マイナビエージェント

おすすめ度
(4.5)

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp

マイナビを学生時代によく利用したという方も多いのではないでしょうか?

マイナビエージェントはマイナビグループの転職エージェント版です。

利用して感じたのは、20~30代中心の求人が多いということです。

特に感じたのは、他のエージェントには掲載されていない第二新卒の求人が充実していますね。

また、求人情報のエリアに関しては、大都市圏である関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)や関西(大阪)に強みがあるのも特徴ですね。

20~30代中心の求人が多いということもあり、応募書類の準備から、面接対策までのサポートに力をいれています。

転職についての知見が少なった頃は大変助かりました。

転職活動をする上では登録しておいて損のない、おすすめな転職エージェントです。

30歳以上の求人は非常に少ない傾向がありますので、若手以外の方は違うエージェントを利用したほうが良いと感じます。

利用すべき!おすすめな転職サイト

転職エージェントと併用をおすすめしているのが転職サイトです。

以下、私が利用して本当におすすめだと思った転職サイトを感想と一緒に記載します。

転職エージェントと転職サイトの違いについては、以下の関連記事に記載していますので区別がつかなという方は一読ください。

【おすすめ】これで転職成功!6回の転職を可能にできた転職エージェントと転職サイトの活用方法!

 

リクナビNEXT

おすすめ度
(4.0)

【公式サイト】https://next.rikunabi.com

転職サイトであるリクナビNEXTの特徴は、なんといっても求人数の多さです。

利用してみるとわかりますが、膨大な数の求人情報が検索結果に表示されます。

毎週1,000件を超える新着求人数が出てくるので、スカウト機能である『オファーを待つ機能』を利用するのがおすすめです。

おすすめしている通り、転職エージェントと併用で活用することによって、転職活動を効率的に行うことができます。

また、サイト上では、みんなが転職を検討している企業ラインキングなどの情報が盛りだくさんです。

様々な情報を確認しながら転職活動を進めるのも良いでしょう。

一番重要!転職先の口コミでリアルを確認しよう!

転職エージェントと転職サイトを利用し、めでたく内定をGET!

おめでとうございます!

でも、本当にその企業の職場の雰囲気がわかりますか?離職率はどうでしょうか?

実際には就業してみないと、その企業の本質というものが見えないものです。

そんなときに私は、実際にその企業に働いていた・働いている人の口コミサイトから情報を得て、分析しました。

私が利用したサイトをご紹介しますので、参考にしてみてください。

転職会議

おすすめ度
(5.0)

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

約20万社にものぼる非常に多くの企業の口コミ情報が確認できます。

実際に利用してみて、転職エージェント・転職サイトの求人情報には記載のなかったリアルな職場の状況の口コミを確認することができました。

口コミが数件レベルであれば信ぴょう性に欠けますが、転職会議の口コミ数は他のサイトより多く、私は信頼できると思っています。

実際に内定をいただいた企業に対しての、本当に入社するか否かを迷った時にも参考情報として活用しました。

実際にその企業で働かなくてはわからない、そんなリアルな口コミは大変参考になりました。

転職エージェントと転職サイトに加え口コミサイトを活用した転職活動を通じて実感したこと

6回の転職と、30社以上の転職エージェント・転職サイト・口コミサイトを利用してきて感じたこと。

それは、転職を成功させるためには多角的な情報を得ることが重要だということです。

私は、最初の転職でハローワークを利用しました。

ハローワークでの求人情報は、求人票に記載されている情報だけしかありません。

ハローワークの職員に、求人票へ記載されている給与・労働環境条件の真偽を確認しても、『記載されているのであるから本当だろう』という回答しか返ってきません。

若かった自分は、求人票に記載されていた魅力的な情報と、責任を負わないハローワーク職員のコメントだけを信じてブラック企業に転職してしまった経験があります。

もちろん、これは誰のせいでもなく、自分の責任です。

私の失敗した転職活動については以下に書いています。

興味があればぜひ読んでみてください。(8,000文字超え。時間のある時に読むことを推奨します。)

【関連記事】プロフィール

この失敗した転職から、プロフィールにも記載していますが、あることをきっかけにしてから、成功する転職を意識するようになりました。

意識した転職活動を行ってから感じたことは、求職者・転職希望者に対して、都合の良い虚偽に近い労働条件で募集している企業が多いということです。

ただし、この手の企業に転職しない防御策を講じることで、ある程度対策可能です。

それは、6回の転職活動経験から転職エージェントを利用することだと感じています。

紹介元でもあり、その企業情報に精通している転職エージェントに、実際の労働条件や労働環境、離職率などの確認は絶対行いましょう。

ただし、転職エージェントの情報を鵜呑みにすることはやめましょう。

最終的には、自分で吟味する必要があります。

なぜ、鵜呑みにしてはいけないかというと、多くのエージェント会社が採用している給与体系にあります。

転職エージェント会社が求人を出した会社から報酬を得るには、もちろん転職者を入社させなくてはなりません。厳密には、転職者が6か月程度その会社への在籍が必要など条件が付いているのです。

また、エージェント個人の給料は歩合制になっている場合がほとんどです。

こういった支払い体系になっているため、エージェントの中には、自分の実績を少しでも月内にあげるべく、内定を得た企業へ強引に入社するよう勧めてくる方もいます。

過去、私の担当エージェントにも、残念ながらこういう方がいらっしゃいました。

おかしいな?と思ったら、担当エージェントの変更を申請するのも方法の一つです。

エージェント会社に相談してみましょう。

転職してしまってからこんなはずでなかったと思っても、後の祭りです。

失敗した転職の責任は、誰のせいでもありません。他ならぬあなたの責任です。

転職エージェントと転職サイト、そして口コミサイトを確認し、内定先が本当に自分の転職したい会社なのか?を吟味しましょう。

多角的な情報を入手し、自分で分析してみる癖をつけましょう。

この行為を習慣づけることは、転職を成功させるだけでなく、きっと転職先の仕事にも活かすことができると思います。

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