【おすすめ】転職成功!6回の転職で本当に役に立った4社のおすすめ転職エージェントと転職サイト!

プロフィール

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。

「ほんたま」の管理人のビルト(@bilt_invest)です。

今は大手企業に勤めているアラフォーサラリーマンです。

このブログでは、ズボラで面倒くさがりの私でも実践できた『無理せずケチケチしなくてもできる節約術』や『2年で貯蓄を500万円以上増やせた投資術』を記録しています。

タイトルは、『本当にお金貯まってる?』ということをズボラな自分に常に言い聞かせようとして、略して『ほんたま』というこの名前に決めました。

どうやって500万も貯蓄を行うことができたのか?

2年で500万も貯蓄を増やせた理由は、大手企業に就職しているからだよね!?と良く言われます。

その影響も確かにあります。

でも、自分は、順風満帆に学校を卒業して、最初から大手企業務めで現在のように給料が良かった・・・という人生ではありませんでした。

大学を卒業してからは、時給換算で500円にも満たないブラック企業で働いていた、若く無知な労働者でした。

この環境を自分で変えたのです。

数少ない自慢でもあるのですが、私は6回の転職を繰り返し、都度、給与を増やしてきました。

実際に中小企業にはじめに入社してから今に至りますが、現在の勤め先は今まで勤めた会社の中で、一番給与が高いです。

この6回の間に貯蓄した資金を元に投資し、結果500万円の貯蓄を実現できました。

ちょっと長くなりますが、私の半生を描きたいと思います。

興味があれば、ぜひ、一読ください!

ブラック企業勤めの20代!会社に期待されている!との思い込み

私が大学を卒業した時代は、まさに就職氷河期。

求人倍率でみると1%を切り0.9%!

簡単に言うと、100人の求職者に対し、90件の求人しかない時代です。

完全失業率が10%を超え、大手企業では今年は『新人採用は全国で1名のみ!』なんて事が当たり前の時代でした。

有名大学を卒業している訳でもない自分が、そんな大手企業の倍率 数万分の1名に残れるわけもなく、『もう就職できるのであればどこでも良い!』という状況でした。

その結果、やっと就職できた会社は地方のスーパー1社のみ。

ですが、こんな不景気であるのに自分を採用してもらった!という奉公的な考えが勝手に自分に芽生えていました。

また、『将来アメリカへ赴任しバイヤー部門の責任者となって欲しい。』

こう社長から、直々に話をいただきました。

当時、仕事で海外へ赴任できるなんて!と目をキラキラさせていた自分は、社長のその言葉を励みとして仕事に取り組んでいました。

でもね。実情は甘くありません。

低賃金、サービス残業、サービス休日出勤が当たり前の会社でした。

いわゆる、ブラック企業ってやつです。

もちろん、時間外などの手当などはありません。

それでも・・・。

採用してもらった!期待されている!と思ってしまったのです。

本当に愚かでしたね・・・。

誰が辞めてもカバーできるのが企業なのに。

自分がいなくてはこの会社は成り立たない!と勝手に思いこんでいました。

過酷な労働環境!さらに悪化!さすがにおかしいと思えてきた

まさに自分は、井の中の蛙。

ほかの会社の労働環境を知らない若輩者でした。

公務員は定時で帰れるくらいの知識しかありませんでしたし、それは公務員だからできることであって民間企業勤めの我々には無縁と考えていました。

もちろん、自分の勤め先がブラックな環境であるのかどうか?相対比較もできませんでした。

当時は『就職できているだけで会社に感謝!』という心境でしたね。

身近な存在であった先輩社員も、会社や労働に対する不満を一切話すこともなかったのが、ブラック企業と思えなかった理由の一つかもしれません。

そんな環境で仕事をしていた私ではありましたが、本格的にこれはおかしい!と思える以下のキッカケがあったのです。

その当時、私が住んでいた家は社宅でした。

正確に言うと、『私達』で住んでいました。

というのも、3Kの一軒家で先輩二人との共同生活。

電気・ガス・水道の料金は会社持ち。

家賃は3人で住んでいるので、住人それぞれ1/3を支払うという環境でした。

その一軒家は1階のみの、いわゆる平屋建てです。

3部屋の個室のほかは、キッチン、お風呂、トイレがあるという一般的な平屋建ての間取りです。

先輩二人と共同生活はしていますが、それぞれ人数分、広い狭いは別にせよ、部屋は割り振られていました。

自分も個室を割り振ってもらえていました。

部屋同士は薄いふすま1枚だけで、隣の部屋の音など丸聞こえでしたが、最低限のプライベート空間は確保できていた状態とはなります。

今から考えると、とても住めないような状況でしたが当時の私は不満はありませんでした。

ただし、ある日、ガラッと環境が変わることになります。

もう一人、住人が増えることになったのです。

ある事情でもう一人、先輩社員が住むことになりました。

個室は3部屋しかありません。4人いるのにですよ?

住む家は、もちろん変わりなく同じ平屋建てです。

考えてみてください。

さて、一番後輩の私はどの部屋に住むでしょうか?

あなたが私の立場であったなら、今のままの部屋がいいですよね?

でも、この中では一番下の立場です。

そうはなりませんよね。

じゃぁ、3人いる先輩の誰かとの共同部屋?気まずいなぁ。

なんて思ってましたが・・・。

結論から言うとね!自分の部屋を追い出されました!

新たに住むことになった先輩に部屋を取られたんですよね。

年功序列ってやつです!

この話をすると、『どこで寝てたの?』という質問を良く受けますが・・・。

察しの良い皆さんは、もうお気づきでしょう!

そう!キッチンが僕の部屋になったのです。

新たな先輩社員があの平屋建てに来る前、キッチンは共有スペースでした。

家の中で、唯一設置されているテレビ、ブーンと頻繁にうるさい音が鳴る冷蔵庫のある部屋。

その部屋が私の部屋になったのです(笑)

もちろん、キッチンであることに変わりはなく、今まで通りの共有スペースであることにも変化はありません。

想像できるでしょうか?

自分が寝ている時間でさえも、常に誰かがいる部屋。

それが自部屋だなんて。

もうね、プライベートなんてありません。

それに加え、家賃も変わらず負担は1/3です。

なんで4人いるのに1/4じゃないの??

とういうか先輩達、自分より給料あるんだから、負担増やしてよ!っていう心境でしたね。

その上、キッチンの住人と認定(?)され、なぜか毎日の飯当番は自分の担当になってしまったんですね。

この環境、今思うだけもで何だったのかと。

今は苦行を積んでいたと思うことにしています。(笑)

もうね、プライベート領域なんて、トイレとお風呂しかありませんでした。

これはさすがにストレスでした。

この環境を改善して欲しいと何度も上司に相談しましたが、『会社の方針は絶対だから。不満があるのなら社宅から出て、自腹で一人暮らしするしかないね』との返答。

この給料でどうやってアパート借りろというのか?手当出してほしいと直談判するも、当然認められるはずがなく・・・。

いやぁー真っ暗でしたね。会社の方針も、私のお先も。

結局、ストレスを抱えながら仕事はできないと考え、薄給のまま一人暮らしを選択することにしたのです。

一人暮らしでは家賃はもちろん、今まで補助が出ていた電気・ガス・水道料金も支払わなくてはならない状況です。

こんな状況でしたので貯金なんて一切できません。本当にカツカツでした。

あれ?なんで働いて給料もらっているのに、こんなにお金がないんだろう・・・?

何かがおかしくない?これ・・・。

初めて給料と労働時間から時給を換算してみた!

お金に困窮してみて、初めて自分の月給を時給換算してみました。

ま、まじか・・・。431円。

大学時代のアルバイトの時給よりも低い衝撃的な数字が、電卓の画面に表示されていました。

企業の負担分の保険などがありますが、それを差し引いてもこの時給は異常です。

後から調べて判明しましたが、もちろん当時のこの地区の最低賃金を大きく下回っている時給でした。

今まで、たくさんの当たり前と思っていたことが、実はおかしいのではないか?と思えてきました。

やっと目が覚めたんですね。やっと。

自分が会社に期待されているという、勝手な驕り!

これは思い込みで、実際にはそんなことがなかった事・・・。

今思えば、そりゃそうです。

企業から見れば、ただの労働力です。

会社という組織では、自分の替わりはいくらでもいるのです。いないのがおかしい位です。

免許がなくては特定の業務につけない、医師や弁護士という仕事ではなくスーパーの店員なのですから。

この出来事を機に、このまま・・・この生活を一生、退社するまで続けるのか?という絶望感を強く感じる様になりました。

こ、この状況はさすがにやばい・・・。なんとかせねば!

意識改革!収入を増加させるためにはどうするかな?

この状況は本当にヤバイ・・・。

狭いアパートながらもプライベートな空間を持ち、貧しいながらも最低限の生活に戻れた環境で冷静になれたんだと思います。

ようやく、危機感を持ち始めたのがこの頃です。

でも悲しいかな危機感を持っていても、サービス残業・休日出勤が当たり前のブラック企業勤め。

定時で帰宅できるなんて、奇跡中の奇跡!家に帰ってきても、シャワーを浴びて寝るだけの生活!!まさに社畜!!!

こんな環境ですので、収入を増やすためにアルバイトなどの副業をする時間など、当たり前ですがありません。

これは根本的に勤め先を変える必要があるのではないか・・・?

転職を本気で考えるようになりました。

齢24歳の秋の頃です。

まずは、このブラック企業を辞めなくては!

転職するにも、ブラック企業勤め。

なんせ、有給も取れません。

勤めながら転職活動を行うなんて、そんな余裕のある時間は自分には用意できません。

まずは、この会社を辞めなくては何も進まない。

日を重ねる度、この想いは強くなりました。

もう本気です。退社したいと意を決して上司に告げます!

でもね・・・そこはブラック。真っ黒な企業です!

まず、退職届を受け取ってもらえません。目の前で破られます。

もうね、ドラマですよ。『俺は受とらんっ!』って。

また、『転職しても、一般的な企業は新卒でなければ出世できない』(今思う事:いや、今は新卒で入社した同年代よりも出世してるし)とか色々言われましたね。

最後には『途中で投げ出すのか?腰抜けめ!』(当時思った事:いや、ブラック企業を辞めたいだけ)など言われる始末。

コンプライアンスなんて言葉は、どこにもありません(笑)

当時はまだ終身雇用制度なんて風潮があり、一度入社した会社には生涯に渡って勤め上げるもんだ!という様な、御恩と奉公的な考えを持っている方がたくさん居ました。

ですが、こちらも本気です。

このまま単なる社畜であり続けるのであらば、時給の高いバイトを探した方がまだマシです。

結果、粘り勝ち!

なんとか、この会社を辞めることができました。

やっと転職活動の時間ができる!頑張って転職しよう!

これからの明るい未来に希望を持って、意気揚々とブラック企業を後にします。

これが、苦労のはじまりだとも知らずに・・・。

転職しかない・・・んだけど、どうしよう?

さあさ!転職だ!

なんて意気込んでましたが、今振り返ると、当時の日本社会は就職氷河期から完全に脱しておらず、すぐ転職できるなんて楽観的な考えを持てる状況ではありませんでした。

転職という方向が決定しましたが、若さからの勢いなのか、ズボラなだけなのか当時の自分はノープランです。

当時、転職と言ったら、職業安定所での紹介が当たり前でした。今でいうハローワークですね。

会社を辞めてからは、そのハローワーク通いを行うことになります。

通ってみて実感したことは1つだけ!

し、仕事がねぇ・・・。

いや、実際にはあるんですよ。

前の会社に似たブラック臭が強烈に香る会社は盛りだくさんです!

また同じような会社に就職したら、前の会社を辞めた意味がない!

そう思った自分は、ハローワークにほぼ毎日通い続け、求人情報を吟味しました。

でも結果、これいいな!これだ!と思う求人には条件が付きものです。

正社員ではなく期間限定社員だったり、特定の資格が必要だったりと、自分には応募要件を満たせないハードルが高い求人ばかりでした。

結果、理想の求人情報がでて、その会社に採用されるまでどの位の期間が掛かったと思いますか?

12ヵ月です。

1年ですよ!長かった・・・。

転職活動を甘く見ていましたね。

もちろん、アルバイトで転職活動期間を凌ぎましたが、非常に長い期間でした。

でもね。採用された会社は、年間休日125日、残業は月10時間、もちろん時間外手当ありとの記載!

前の会社と比較すれば、月とスッポン、雲泥の差!最高の条件!

さて心機一転!頑張るぞ!と採用の連絡をもらった時には気合を入れました。

この新しい会社こそ、僕の最後の勤め先だと。

ただ・・・その頃はまだ知る由もありませんでした。

またブラック企業だったとは・・・。

2度目のブラック企業就職!ハローワークの情報は精度は低い!

意気揚々と入社した2社目。

結論から。ここも、まぁ中々のブラック企業でしたね。

ハローワークで紹介のあった年間125日という休日は実際にはなく、サービス残業・休日出勤は当たり前でした。

給与は1社目よりUPはしましたが・・・。

またかーっ!という感覚と、ハローワークなのにどうして虚偽記載の求人情報を出しているんだ?と正直、イラ立ちを覚えました。

というのもハローワークは、厚生労働省管轄の機関であり、情報もしっかりしているものだと考えていたからです。

厚生労働省管轄の機関だから、役所だからこそ、掲載されている情報も吟味され、嘘偽りのない企業の情報のみ掲載されるのだと。

ハローワークの職員にも記載情報が確かであるか?を確認していました。

私は完全にハローワークを信用していたんですね。

これが大間違いだった!

ハローワークは厚生労働省管轄の機関であるがゆえに、利用料は無料なんです。

求職者も無料で利用できますが、逆の立場である企業が採用活動するに際しても無料でできるのです。

企業がハローワークに求人掲載を無料で行えるということです。

掲載内容について、嘘だった!どうしてくれる?とクレームを入れても、ハローワークの職員は責任を持ちません。

他人事です。

公務員なので当然ですよね。

実は反社であったり、著しい法令違反があったなどの確認が取れなければ、求人掲載拒否などの対応はしないことが後でわかりました。

ハローワークの情報は精度が低い!

残念ながらハローワークを利用して、再度ブラック企業に勤めることになった僕から言わせれば、ハローワークにはこのイメージしかありません。

もし、皆さんがハローワークを利用するなら注意です。

唯一相談できるハローワークの職員も、自分の発言に責任を持ちません。

仮に私の様にブラック企業に採用された後、サービス残業が多い!記載内容と異なる!とハローワークにクレームを入れても、管轄が異なると言われて終了です。

私の場合、労働基準監督署を紹介されました。

そうです。お役所名物たらい回しです。

前の会社を退社してから、1年後に採用されたこの会社。

当初、またブラック企業とは思わなかったので、就職することになります。

ただね・・・。

この会社での出会いが、次の転職を成功させるきっかけを作ってくれることになったのです。

2度目のブラック企業からの転職!転職の方法を変える!

2度目のブラック企業での仕事は、OA関連の販売会社での営業職でした。

OA関連の販売会社ということもあって、大手メーカーの営業マンと接する機会も当然多くありました。

その中で、OA機器の展示会で、私より2歳年上の大手企業の方と偶然、一緒に立ち会うことに。

この時の休憩時間の何気ない会話が、私の転職の方法を変えるキッカケとなったのです。

『え!?ビルト君も転職組なんだ?そっかー!俺も転職組だよ!』

ん?ちょっと待ってください。大手企業に?それも中途入社??

大手企業って、私が学校を卒業した時は確か・・・。

新卒は全国で1人だけの採用という狭き門だったはずだよね・・・。

話を聞くと、私と同じでブラックの中小企業勤めから、ホワイトな大手メーカーへ転職し、労働条件改善や給与もUPしたとの事。

『えぇー!そんなこと出来るんですか!?』

本当に驚きました。

その時の私の転職した後の労働環境や労働条件のイメージとしては、

『前の会社と劣る。良くて同等。』と思っていたからです。

転職=妥協という認識が、いつの間にか頭に刷り込まれていたんですね。

その方が転職を成功させた理由として言った言葉を、今でも覚えています。

『何でも情報だよ!』

『新卒を採用しない代わりに、ウチは即戦力になる中途社員を積極採用していたんだ』との事。

正直、すごい情報力だなと思いました。

なんでそんな情報が分かるのか?特別な情報を持つパイプを持っているのか?率直に尋ねました。

『特別な情報なんてないよ。ネット上で転職先を紹介していたり、逆に自分を即戦力を求めている企業に紹介してくれるサービスがあるんだ』

まさに青天の霹靂でした。

当時の転職サービス会社は、メジャーではありませんでしたから。

早速、ネットでそのサービスを調べ、登録してみました。

複数のサイトがありましたが、サービス会社によって紹介できる転職先は異なるとの事でしたので、全てに登録しました。

6社の転職活動を行う中で、特におすすめだったサービス会社と感想を別記事にまとめているので、関心がある方は読んでみてください。

【関連記事】【おすすめ】転職成功!6回の転職で本当に役に立った5社のおすすめ転職エージェントと転職サイト

その企業に実際に勤めていた人間からの口コミ情報も確認できるサービスも活用しています。

具体的には、本当に自分が転職したい会社を見極める際に、転職サービス会社からの求人内容情報と、口コミ情報に乖離がないか?本当にそうなのか?をクロスチェックしました。

口コミサイトでは、求人情報からは読み取れないその会社の社風や、実際に就業しなくてはわからない多くの情報記載があります。

実際に、求人情報では『風通しが良い会社』との記載でしたが、口コミ情報では『風通しが悪い』『職場の雰囲気が最悪』という、全く逆のコメントが数多くあったり(笑)

転職先を選ぶ上で大変参考になりました。

2社目のブラック企業を退社して以降、4回の転職をしている私ですが、全てこれらのサービスを活用しています。

結果、転職するたびに労働条件改善や給与をUPさせることができています。

皆さんにも、ぜひとも活用していただき、所得UPのための転職を成功させていただきたいです。

なぜ貯蓄・節約・投資を意識するようになったのか?

貯蓄をする理由は、貯蓄の大切さに気付いたからです。

ブラック企業勤めの20代では、まったく貯蓄することはできませんでした。

その後、転職を成功させた結果、給与が増えました。

こうなると、最初は小銭程度でしたが、自然に貯蓄に回せるお金が生まれてきました。

そんな中、30代前半で手術を受けなくてはならない状況を迎えることになります。

大掛かりな手術となり、結構な費用も必要になりました。

ですが、小銭程度とは言え貯蓄を繰り返していたおかげで、必要な手術費用が貯まっていたのです。

手術を受け、その結果も無事成功となりました。

今でも思うのですがブラック企業勤めのまま、手術を受けるお金がなかったらと思うとゾっとします。

お金がない状態なので、借金してまで果たして手術自体を受けていたか?と。

これをキッカケに貯蓄の大切さに気付いたのです。

また、貯蓄と節約は両輪の関係性があることにも気づきました。

使いお金を節約すればその分、もちろん貯蓄に回せます。

でも、節約と一言で言っても多くの方法があります。

私の目指す節約術は、ストレスなく行える節約方法です。

ケチケチしたり、自分がストレスに感じる節約術は継続できません。

ダイエットもそうですよね?無理な方法では、継続できません。

節約も一緒です。

継続してこそ、節約の効果が最大限に発揮されると実感しています。

ビルトが考える貯蓄目標とは?

まずは、年間で100万円の貯金をゴールとして一緒に頑張ってみましょう!

もちろん投資以外の節約だけでの目標です。

実際に私が貯蓄をしようと考えてから設定した目標です。

お金を増やそうと考えてから感じたことがあります。

『知っている者だけが得をする』という事です。

少なくとも日本の義務教育では、お金の貯め方や節約方法は決して教えてくれません。

もっと前から知っていたら・・・。もっとお得に、節約できた時期があったのに・・・。

こんな思いをしたことがあります。

私と同じ思いを皆さんにはして欲しくないので、可能な限り私が知っていること、実践している節約術、投資術についてお伝えしようと思います。

最後に・・・

ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。

あまり楽観的なことばかり言うのも好きではないので、私が感じていることを最後に記します。

今後、ますます日本の景気は不透明さ感が増すと思います。

実際に足元では、コロナウィルスが問題になり、オリンピックの開催が延期となりましたが、中止もありえると考えています。

予定通り消費税UPも行われます。

こういった環境の中で、日本の景気が上向くことはないでしょう。

勤め先も、今の給与や待遇を守ってくれる保証はどこにもありません。

私は今でこそ大手企業に勤めていますが、リーマンショク後に廃止になった厚い手当が復活される兆しは全くありません。

もちろん、国でさえ当てにできないのが現在の日本ではないでしょうか?

自分で自分はもちろん、大切な家族・家庭を守る

このことを、より一層、意識的に考えなくてはならない時代になっていると思っています。

簡単なことから節約術を行っていきますので、一緒に無理なく行っていきましょう。

また、同じ志向の方との情報交換などできればありがたいです。

少しでも、節約・貯蓄・投資でお金を増やしたいとと思っている方のお役に立てたら嬉しいです。

ビルト