【おすすめ】転職成功!6回の転職で本当に役に立った4社のおすすめ転職エージェントと転職サイト!

プロフィール

こんにちは。

「ほんたま」の管理人のビルト(@bilt_invest)です。

今は、大手企業に勤めているアラフォーサラリーマンです。

このブログでは、『資産を増やし、豊かな生活を送る準備をしよう』をコンセプトとしています。

タイトルは、『本当にお金貯まってる?』ということをズボラな自分に常に言い聞かせるべく、略して『ほんたま』というこの名前に決めました。

私は学校を卒業後、年収300万円にも満たなっかった薄給のブラック企業に勤め貯蓄はおろか投資など、とてもできない状況が続きました。

この状況を、転職による給与アップで変えてきました。

現在は、サラリーマンとして働くかたわら、投資で資産を増やすことを行っています。

そんな僕ですが、現在は1,000万円を超えれる金額を年利6%で資産を増やし続けています。

投資と言っても、危険な賭けはしません。

ギャンブル性が低い商品を主体に運用しています。

私の過去の境遇のようなサラリーマンの方に言いたいのは次の2つです。

お金がない人が資産を増やすためにすべきこと
  1. 十分な資金がなく資産形成が行えないのであれば、転職等で収入を増やしましょう!
  2. 資産を増やすためには、ギャンブルではなくリスクが低い投資を行いましょう!

このサイトでは、ズボラで面倒くさがりの私でも実践できた『無理せずケチケチしなくてもできる節約術』や『所得を上げるために行った転職術』を記録しています。

なぜ投資?貯蓄でお金は増えないの?

金融庁が2019年に『老後は年金の他に2,000万円が必要!』とした報告書を公表し、物議を醸しました。

当時、『年金で老後が送れないなど、けしからん!何のために毎月給料から天引きされているんだ!』という怒りの声も上がりました。

しかし、冷静に考えてみると、少子高齢化が進み税金を納める労働者が減少している日本では、ごく当然なことです。

加え、日本では景気が劇的に良くなることは残念ながら見込めないでしょう。

こういう状況ですので、もちろん銀行にお金を預けても増えることはありません。

メガバンクでの金利は年あたり0.001%です。

100万円を1年間預けても、もらえる利子は10円です。

この様に貯蓄では資産は減りませんが、わずかな貯金では生活の足しになるほど増えることもないのです。

ですので、金融庁は投資で個人の資産を増やす施策として投資であるNISAやiDeCoを推奨しているのです。

金融庁が発した冒頭の2,000万円不足問題も、国民の不安をあおり、投資を行わせ自分の老後資金は自分で用意させる目的があったのかもしれません。

とはいえ、投資初心者の人は、株や投資信託などで資産を増やすことに不安もあると思います。

このブログを通じて、NISAやiDeCoが適切な投資方法であれば、資産を増やしやすく、ギャンブルのような怖いものではないことであることを紹介します。

もう一度言います。

貯蓄では資産は減りませんが、増えることもありません。

貯蓄しているということは、お金が休んでいる状況です。

投資でお金を働かせて、より多くのお金を稼がせましょう。

日本人は、株や投資信託の保有割合が海外他国と比べ格段に低い現状があります。

金融庁の報告によると、家計で見た場合の投資の運用で得た金額は、米国では20年間で2.7倍にも増えています。

一方の日本はどうでしょうか?1.4倍に留まっています。

理由は簡単です。

資産運用よりも多く貯蓄に回しているからです。

とはいえ、資産運用しましょう!と言っても、学校の授業で習った訳でもなく私も最初は不安でした。

でも、大丈夫!

知識がなかった私でも1,000万円を年利6%で運用できています。

この方法を紹介していきます。

投資をもっと身近に感じてもらえ、投資を行うことによって日本人全体の資産増加に繋がれば幸いです。

どうやって薄給のブラック企業勤めが1,000万円の投資を行うことができたのか?

なぜ薄給のブラック企業勤めから、1,000万円も投資運用できる資金を持てたのか?と良く質問を頂きます。

その答えは、転職です。

所得を上げるために6回の転職を繰り返し会社を変える都度、給与を増やしてきました。

僕は順風満帆に学校を卒業して、最初から大手企業務めで給料が良かった・・・という人生ではありませんでした。

大学を卒業してからは、時給換算で500円にも満たないブラック企業で働いていた若くて無知な労働者でした。

この環境を転職で給与させることによって変えることができたのです。

投資にも資金を回すことができるまで収入の状況を良化させることができました。

はじめに勤めたブラックな小企業に入社してから今に至りますが、現在の勤め先は大手に分類される企業です。

現在の勤め先は今まで勤めた会社の中で、一番給与が高いです。

加えて、待遇や福利厚生は天と地ほど違います。

6回転職の間、得られた給与をもとに貯蓄・投資し、結果無理なく1,000万円の運用ができています。

私の半生は、改めてまとめてお話ししたいと思います。

なぜ貯蓄・節約・投資を意識するようになったのか?

貯蓄や投資をする理由は、お金の本当の大切さに気付いたからです。

ブラック企業勤めの20代では、まったく貯蓄することはできませんでした。

その後、転職を成功させた結果、給与が増えました。

こうなると、最初は小銭程度でしたが、自然に貯蓄に回せるお金が生まれてきました。

そんな中、30代前半で手術を受けなくてはならない状況を迎えることになります。

大掛かりな手術となり、結構な費用も必要になりました。

ですが、小銭程度とは言え貯蓄を繰り返していたおかげで、必要な手術費用が貯まっていたのです。

手術を受け、その結果も無事成功となりました。

今でも思うのですがブラック企業勤めのまま、手術を受けるお金がなかったらと思うとゾっとします。

お金がない状態なので、借金してまで果たして手術自体を受けていたか?と。

これをキッカケにお金の大切さに気付いたのです。

また、貯蓄と節約は両輪の関係性があることにも気づきました。

使いお金を節約すればその分、更にお金を増やすことが可能な投資に回せます。

節約と一言で言っても多くの方法があります。

私の目指す節約術は、ストレスなく行える節約方法です。

ケチケチしたり、自分がストレスに感じる節約術は継続できません。

ダイエットもそうですよね?無理な方法では、継続できません。

節約も一緒です。

継続してこそ、節約の効果が最大限に発揮されると実感しています。

最後に・・・

ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。

あまり楽観的なことばかり言うのも好きではないので、私が感じていることを最後に記します。

お金を増やそうと考えてから感じたことがあります。

『知っている者だけが得をする』という事です。

少なくとも日本の義務教育では、投資なのでのお金の増やし方や節約方法は決して教えてくれません。

もっと前から知っていたら・・・。もっとお得に、節約できた時期があったのに・・・。

こんな思いをしたことがあります。

私と同じ思いを皆さんにはして欲しくないので、可能な限り私が知っていること、実践している節約術、投資術についてお伝えしようと思います。

今後、ますます日本の景気は不透明さ感が増すと思います。

実際に足元では、コロナウィルスが問題になり、オリンピックの開催が延期となりましたが、中止もありえると考えています。

予定通り消費税UPも行われるでしょう。

こういった環境の中で、日本の景気が急激に上向くことはないでしょう。

私の会社は大手に分類されますが、会社が今の給与や待遇を守ってくれる保証はどこにもありません。

もちろん、国でさえ当てにできないのが現在の日本ではないでしょうか?

自分で自分はもちろん、大切な家族・家庭を守る

このことを、より一層、意識的に考えなくてはならない時代になっていると思っています。

簡単なことから節約術を行っていきますので、一緒に無理なく行っていきましょう。

また、同じ志向の方との情報交換などできればありがたいです。

少しでも、節約・貯蓄・投資でお金を増やしたいとと思っている方のお役に立てたら嬉しいです。