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転職のススメ!~3.転職活動 仕事探し どこで探す?~

こんにちは。ヒート(@heat_blog)です。

収入を増やすための転職活動において、転職先はどのように探すのがベストでしょうか?

『新卒の時の就活と違って情報が少なくて、どこで求人を探したら良いのかよく分からない…』

現在、転職活動に取り組んでいる方の中には、このような悩みをお持ちの方も少なくないかもしれません。

転職活動では新卒者の就職活動とは違って、採用企業側が積極的に求職者にアプローチしてくれるということは基本的にはありません。

特に、未経験の職種や業界に挑戦する場合には、イチから自分で情報収集するという気持ちが重要なんです。

転職情報収集は、まずは自分で行う!という積極的な姿勢が、早期の転職を成功させる鍵です。

ここでは転職活動をする際に、転職先企業の情報を集めるのに役立つ方法について解説します。

これから転職活動を始めようと考えている方は参考にしてみてください。

みんなどこで探している?

厚生労働省がまとめた調査『平成27年転職者実態調査』をベースに見てみると、下記のコンテツを皆さん利用しているようです。

1位「公共職業安定所(ハローワーク)等の公的機関」 41.4%
2位「縁故(知人、友人等)」27.7%
3位「求人情報専門誌・新聞・チラシ等」24.2%

ハローワークがダントツで多い結果となっています。
ただし、こちらの集計対象者の年齢は15歳から65歳以上と幅広く、低年齢や高年齢の方はハローワークに絞られるための結果ではないでしょうか。

現在のスマフォが1人1台の保有率に近い状況から見ると、「求人情報専門誌・新聞・チラシ等」を利用するほうが圧倒的に多いと思います。

実際に、ヒートもハローワークを利用した経験した転職は1回しかなく、求人情報サイトなどを利用した経験のほうが圧倒的に多いです。

ハローワークってどうなの?

ハローワークはいわゆる『職業安定所』です。国が設置した厚生労働省の行政機関です。

離職してから転職活動を行う方は、失業保険受給手続きなどでお世話になる方も多いと思います。

ここでは、ハローワークを利用するメリット・デメリットを見てきます。

ハローワークを利用するメリット

登録書を作成すれば、男女問わず低年齢から高年齢まで多くの国民が利用することが可能です。

最近は、自宅のPCからも求人情報を検索できるようになっています。

主なメリットとしては下記が挙げられます。

  1. 地元の求人がメイン。
  2. 転職に際しての一通りの流れを教えてくれる。
  3. 職員のサポートが受けられる。

また、求人側の企業がハローワークを介して求人を行う際は、費用がかからないという事も、幅広い企業がハローワークを活用している背景にあります。

ヒートも最初の転職は、ハローワークを利用での転職でしたが申し込んだ企業に、その場で職員が面接のアポイントを電話で入れてくれるサポートには驚きました。

サポートの内容は地域によって違いはあるようですが、最初の転職で全くの暗中模索状態だった自分には、非常にありがたかった記憶が今でもあります。

ハローワークを利用する際のデメリット

ヒートが実際に活用してみて感じたデメリットは次の通りです。

  1. 大手企業の求人は極端に少ない。
  2. 地元の中小企業の求人がメイン。
  3. ブラック企業が紛れている可能性がある。

特に注意しなければならないのが、『ブラック企業が紛れている可能性がある』点です。

なぜそう思えるかと言えば、ヒートの転職先がまさにブラックだったという実績からです。

残業も休日出勤も多く、働いてみてからしか判断できない会社ルールがあったりと、ハローワークで確認できた情報からは程遠い労働条件がそこにはありました。

搭載期間が長い企業にも注意が必要です。

求職者に対しての採用条件が非常に高い、もしくは、入社してもスグ人が辞めてしまう会社である可能性が高いです。

また、求人サイトとは異なり、ハローワークでは企業が支払う求人情報掲載費用はゼロです。長期間掲載をしていてもタダです。

本当に人が欲しい企業であれば、掲載費用の発生を抑えるべく早期に人を決めたい!となるはずですが、不思議と長期間求人を出している企業がありますので、もし申し込む場合は念のため、背景をハローワークの窓口対応に確認してみましょう。

オススメは転職求人サイト、エージェント!

ヒートの転職でも非常にお世話になったのが、転職求人サイトやエージェントサイトです。

現在、日本においての求人倍率は高く、人材業界は活況を呈しています。

労働力、人不足が叫ばれている昨今、より質の良い人材は有償サービス、広告費を使ってでも採用していきたいのが企業の考え方です。

上段で、ハローワークでは大手企業の採用案件が少ないと記載しましたが、まさに背景はこの考え方があるからなんです。

私自身の経験から、転職求人サイトで自分で企業を見つけるのもオススメ手法の一つです。また、エージェントサイトに登録して優良企業を紹介してもらう方法も優れた方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

確かに昔はハローワーク(職業安定所)一択という時代もありましたが、今は違います。

効率よく、様々な情報媒体から自分にあった条件、環境での求人を見つけ出してみましょう。

  • 大手企業の転職は、転職/エージェントサイトを活用しよう
  • 地元密着で働きたいのなら、ハローワークを主体にして活動しよう

以上のことを踏まえて効率よく転職活動をしていただければと思います。

今日はここまで。では!

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