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成功する転職活動!2.転職活動 行うタイミングは?

ビルト(@bilt_invest)です。

今回も、収入を増やすことを目的とした転職について話したいと思います。

転職活動はいつ行えばいいの?というご質問を過去、頂いたことがあります。

今回は、転職活動のタイミングについて、ビルトの経験からお話したいと思います。

転職活動はいつ行うのがベスト?

 

ズバリ、ビルトの経験上で言うと辞めてからではなく、勤めながらの転職活動を強くオススメします。

辞めてからの転職活動をオススメしないワケ!

一旦、会社を辞め充電してから転職活動を行いたいという気持ちは良くわかります。

もちろん私にも、実際に辞めてから転職活動を行った経験もあります。

辞めてからの転職活動を行う最大のメリットは転職活動に専念できるということです。

ただ、早期に転職先が決まれば良いですが、長期化してしまうと収入源がない環境の中、非常に焦ります。

焦りから本来は望んでいない業界や職種などへの転職に妥協してしまい、何のための転職だったのか?となる人も実は少なくはないんです。

実際に、私も仕事を辞めてからの転職活動が長引いた経験もありますが、非常に焦りました!

妥協しようと何度も考えたこともありましたが、初心に帰り、目的意識を再確認し、無事、目標とする給与、労働条件の企業にたどり着くことができました。

ただし、非常に精神的にも疲弊したことを今でも覚えています。

家族を養っている立場の方なら、なおさら精神的な負担が増すでしょう。

こういった点からも、勤めながら転職活動を行うことをオススメします。

今の会社を辞めてからの転職活動は、ハードルが高くなる!

転職活動から次の会社に決まるまで、期間は数カ月に渡る事を普通と考えてください。

ただ、採用する企業から見ると、会社を辞めてからの採用試験までの期間が長引けば、何らかのマイナスイメージを持たれる可能性が高いです。

例えば、失業期間が長いわけですから、

  • 現場から長期間離れているが大丈夫なんだろうか?
  • こんなに長期間、複数会社を受けても受かっていないのか?何か問題でもあるのだろうか?

などと思われ、採用試験にマイナス要因となり転職のハードルが高くなる可能性があるのです。

もちろん、早く次の就職先が決まればいいのですが、そうそう都合よく行かないのが人生ですよね。

転職が決まるまで転職期間が長引けば長引くほど、次の会社が決まるまで余計なマイナスイメージが邪魔して転職が難しくなるんです。

転職期間中に誕生日を迎えてしまい、履歴書の書き直しが必要となって人間を私は知っています。

こういった側面からも、勤めながら転職活動を行うことが間違いないのです。

理想の転職タイミング

転職活動から新たな勤め先を在職中に決定し、引継をして円満退社が望ましいです。

民法上では、会社へ辞める通知を行うのは、退社日の2週間前でよしとされています。

ただし、公認への引継ぎ時間も考えると、2週間は決して十分な引継ぎ時間とは言えないのではないのではないでしょうか?

辞めるのですから『現会社に何と思われようが構わない!』という喧嘩別れの様な退職を望まないのであれば、一般的な一ヶ月前程度前に退職の意思を伝えるのが良いと思います。

また、新たな勤め先から見ると、転職で採用した人は即戦力的な位置づけです。

早く自社で働いてもらって、その力を一日も早く発揮して欲しいと感じているでしょう。

そのため、できるだけ早く来て欲しいとのオファーが来ることは想定されます。

その場合は、現会社に次の会社が決まっていることを伝えて、早期に新たな会社で勤められるように調整しましょう。

まとめ

  • 転職活動は、仕事を辞めてからではなく働きながら行う。
  • 転職先が決定したら、およそ一ヵ月後に新たな会社に行けるよう、現勤め先に交渉してみよう。

今日はここまで。では!

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