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転職のススメ!~1.目的意識をしっかり持とう!~

こんにちは。ヒート(@heat_blog)です。

収入を増やす手段として、より高額な給料が望める仕事への転職も有効です。

給料だけでなく、人間関係や業種を変えるための転職は今や普通です。

日本での終身雇用制はすでに崩壊しており、一社で入社~定年を迎えるまで働き続けることのほうが、当たり前ではなくなってきている時代なんです。

ただし、安易な考えで転職をして、後悔する人も多いのも事実。

アラフォーで5回の転職を経験しているヒートが、どのように転職を考え実践していったかをお話ししていきたいと思います。

まずは、何のために転職するのか明確にしよう!

ズバリ転職を成功させるためには、何のために転職するのかを明確にしなくてはなりません。

ゴールを設定せずには、どんな活動やどういった対策をしたらいいか?は考えられません。

短距離走でタイムを短縮することを最終目標としている人が、バットでの素振りの練習を1年中しても、タイム短縮には効果が薄いということは容易に予想できます。

やはり、短距離走には短距離走にあった練習方法があります。

転職も一緒です。

給料を高くしたいのであれば、勤める業界を見直したりと、どうやったら自分の希望の条件・環境に近づけれるか・・・転職のやり方までも変わってきます。

【ヒートの場合】転職活動の時は何を基準にしたか

ヒートの最初の勤め先を決めた基準は、憧れや、やりたい仕事もなく、土日が休みの会社で給料もそこそこあればいいかな…という理由で就職しました。

結果的には、サービス残業も多く、もちろんサービス休日出勤などはザラでした。

そうです。今で言うところのブラック企業です。

給料換算したときに・・・その金額の低さに愕然としました。

高校生のコンビニのバイトの時給より低かったことを今でも覚えています。

そこで、まず、現職の営業職の経験を活かせ、なおかつ給料が高く、休日も普通にある会社への転職を目指しました。

実際に転職しようとした時は、せめてこのくらいの給料は欲しい!として、情報収集から行いました。

転職活動は今回初めて!という皆さんも就職活動については、一度は行った経験があると思います。

初めてのバイト、就職で企業を探した時でも何らかの基準があって決めたはずです。

その会社を決めた理由は、何だったか思い出してみましょう。

  • やりたい仕事だった
  • 憧れの職業だった
  • 手に職をつけれる仕事だった
  • 給料が高かった
  • 休みが多かった
  • 残業が少なかった

上記以外もあると思いますが、何かしらの理由があって就職したと思います。

ヒートの転職実録は、また改めての機会にお話したいと思います。

『今の自分』と『なりたい自分』を紙に書き出してみよう!

ハッキリと転職の目標が判断できない方は、転職後、どうなっていたいかをより具体化するために『今の自分』と『なりたい自分』を紙に書き出してみましょう。

自分が転職でどうなりたいか見えなければ、転職しても最悪の場合やっぱりこうじゃなかった!と後悔となる可能性もあります。

給与面は?休日は?営業は自分に向いていないのではないか?内勤がいいのではないか?など、具体的に転職を機になりたい自分を客観的に判断するためにも、一度紙に書き出してみましょう。

もちろん、PCを使って相対比較してみるのも良いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まずは、なりたい自分を想像する事が重要です。

ゴールを設定しなければ、何をしたらクリアできるのかが誰も解らないということですね。

紙になりたい自分像を書き出して、現時点の自分を比較してみましょう!

今日はここまで。では!

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