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【保存版】用意すべき防災グッズはこれだ!災害に備えよう!

【保存版】用意すべき防災グッズはこれだ!

みなさん、こんにちは!ヒート(@heat_invest)です。

今年も大きな台風が来ました。災害の影響も非常に甚大でした。

被害に遭われた皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。

ヒート自身、実は、大きな災害に数回遭っているんです。

2011年(平成23年)3月11日 発生した東日本大震災や、2018年(平成30年)6月18日発生の大阪府北部地震など。

今までは、日中の被災でしたが、これらが入浴中、就寝中であったら果たしてパニックにならないで行動できたか…。

インフラが停止してても、食料、水など確保できていたか…。今考えただけでも、怖くなります。

ヒートは実際に、東日本大震災で友人を失くしているから、本当に強くそう思うんです。

備えあれば憂いなしということで、本日は、防災グッズに関してまとめてみます。

防災グッズって、そもそも何?

防災グッズは、あくまでも安全な避難場所へ移動するために必要な一時的に必要なものを優先的に備えると考えるのが良いでしょう。

日本では、各自治体が連携して災害対策を行っています。

インフラが停止するような大災害が発生しても、自衛隊なども出動して数日内に避難場所へ救援物資が届く事がほとんどです。

防災グッズを選ぶ時の優先順位

災害発生時に自分や家族の命を守るための防災グッズを選び、それから、避難する時や避難生活で必要な防災グッズを選ぶのが基本です。

以下の様に考えます。

  1. 自分や家族の命を守るために必要なもの
  2. 自宅を離れて避難する場合の手助けになるもの
  3. 被災後の自宅や避難所での生活に必要なもの
  4. 避難生活が長引く場合に必要なもの

まずは、非常袋を用意して(市販で可)に自分の必要なグッズを入れて、オリジナルの防災バッグを用意しましょう。

ジップロックなど、小物などは小分けにして置くことをオススメします!

1.自分や家族の命を守るために必要なもの

命を守るため、最低限確保しておくべきアイテムは下記です。必ず用意しましょう。

  1. 飲料水
  2. 食料
  3. 医薬品
  4. 個人の日常生活に欠かせないもの
  5. 衣類

1-1.飲料水

1人1日3リットルが目安です。

例:家族3人で2リットルペットボトル12本~18本用意。飲用のみで3~4日分を準備。

できれば、500ミリリットルのペットボトルで用意しておくのが良いでしょう。

1-2.食料

保存期間が長く、火を通さないでも食べられる食品。

例:レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰(缶切不要なもの)など。

ごはんのレトルトなどありますので、日頃から定期的に消費とストックを繰り返すよう意識しましょう。

保存可能期間2年~5年のものが理想的です。

1-3.医療品

救急箱などにまとめておきましょう。

例:常備薬、包帯、三角巾、ガーゼ、ばんそうこう、脱脂、ハサミ、ピンセット、消毒薬、風邪薬など。

持病のある方はその治療薬、改善薬、お薬手帳も忘れずに!

1-4.個人の生活に欠かせないもの

自分、家族の日常生活の行動に必要なものを揃えましょう。

例:生理用品、ティッシュ、ウェットティッシュ、メガネ、コンタクト、杖など

1-5.衣類

こちらも、自分、家族別に用意しましょう。

例:下着類、重ね着用の衣類、防寒具、靴下、軍手、毛布、雨具、カイロ。

軍手は、ガラスをの破片を誤って掴んでも大丈夫な頑丈なタイプを選びましょう。

2.自宅を離れて避難する場合の手助けになるもの

【1.自分や家族の命を守るために必要なもの】に加えて、下記のグッズも用意しておきましょう。

    1. 貴重品(現金、硬貨、預貯金通帳、印鑑など)
    2. 保険証(コピーでも可)
    3. ハザードマップ
    4. スマホ
    5. 簡易トイレ
    6. ヘルメット
    7. マスク
    8. ホイッスル、笛
    9. 懐中電灯
    10. 電池
    11. 携帯ラジオ
    12. ろうそく、マッチ、ライター
    13. ナイフ、ハサミ
    14. タオル
    15. トイレットペーパー
    16. 携帯電話用バッテリー
    17. 筆記用具

3.被災後の自宅や避難所での生活に必要なもの

【1.自分や家族の命を守るために必要なもの】 と 【2.自宅を離れて避難する場合の手助けになるもの】に加え、下記を準備しておきましょう。

  1. 卓上ガスコンロ
  2. ガスボンベ
  3. 固形燃料
  4. 寝袋
  5. 洗面用具
  6. 簡易食器セット
  7. 調理用具
  8. 電池
  9. ラップ
  10. 梱包用ひも
  11. 風呂敷
  12. 段ボール

4.避難生活が長引く場合に必要なもの

避難所では、複数の方との生活が予想されます。

少しでもストレスを感じないよう、下記のアイテムを利用し睡眠を十分にとれるような工夫が必要です。

  1. 耳栓
  2. 安眠マスク
  3. 携帯マクラ
  4. お菓子類

最低限準備しておくべくグッズ

災害は、いつ発生するか分かりません。もちろん、私たちの避難準備ができるまで待ってはくれません。

今からでも遅くはありません。万が一に備え、最低限、下記のアイテムは準備しましょう!

  • 飲料水(500mlペットボトル数本)
  • 非常食(菓子類・ゼリー状の食品)
  • 医薬品(消毒薬、三角巾、胃薬、解熱薬など)
  • 簡易食器セット(家族分)
  • 衣類(防寒具)
  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • 電池
  • 現金(10円玉も)
  • 貴重品
  • ローソク・マッチ・ライター
  • ロープ
  • ビニールシート
  • 雨具
  • ナイフ、ハサミ
  • タオル(大小)
  • 洗面道具(旅行用で可)
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 携帯電話用バッテリー
  • コンパス
  • 筆記具

疲れない!防災グッズの詰め方

グッズの中には、重いものもあります。

持ち運びの際、体への負担が緩和される詰め方があります。

  • 底には毛布やタオルといった軽いもの
  • その上にウェットティッシュなどの少し重いもの
  • その上の背中側に重い水
  • 上の残ったスペースに非常食

引用:NHK あさイチHP

実際にやってみましたが、軽く感じられました!

オススメです!

後悔しないために防災グッズへ入れておきたいアイテム

必要なグッズ以外に、ぜひとも入れておきたいものがあります。

  • 写真
  • 手紙
  • 大切なもの…など。

後で家に取りにけるだろう…と思っていたら、なんらかの事情で行けなくなることも考えられます。

後悔しないよう、事前に備えておきましょうね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実際に防災グッズをまとめてみて、必要なものをご紹介しました。

防災グッズに関するものは、なにか災害が起きてからだと皆さんが一斉に準備を始めるので、品物が売り切れだったり、入荷まで数か月待ちだったりします。

天災は忘れた頃にやってくる!何も起きてない時こそ準備をして、自分、そして大切な家族を守りましょう!

【渇して井を穿つ(かっしていをうがつ):のどが渇いてから井戸を掘っても遅い】 と言うことわざがありますが、まさにその通りです。

災害がなく、防災グッズの使用がないままが一番いいでしょうが、地震だけでなく最近は台風による被害も多くなっています。

この記事が、今一度、防災グッズの確認・補充など見直しして頂ける一助となれば幸いです。

 

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