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悲報!あなたの生涯年収が2億円以下なら人生破綻?人生の5大支出を抑えて将来に備えよう!

混乱するビジネスウーマン

こんにちは。ビルト(@bilt_invest)です。

みなさんはライフプランを考える上で欠かせない以下2つにいて、ご存知でしょうか?

ライフプランを考える上で欠かせない知識

 1.人生における5つの大きな支出とその支出額

 2.自分が生涯で得ることができる収入

もし、あなたがどちらも分からないという状態だったら、危険信号。

大げさではなく、あなたの人生が破綻する可能性が高いです。

知らないと人生破綻?人生の5大支出って何?

人生の5大支出と、推定支出額(【】内)は以下の通りです。

5大支出と支出額

1.住宅関連費用【3,600万円】
2.車関連費用 【4,300万円】
3.保険関連費用【1,910万円】
4.教育関連費用【1,000万円】
5.老後関連費用【6,000万円】

想定支出金額合計:1億6,810万円

いかがですか?

さすがに5大支出と名前が付くだけあって、どれも1,000万円を超える金額です。

かかり過ぎでは?と思う方もいるかと思いますが、これが一般的な家庭の生涯に渡る支出の現実です。

みなさんの生活環境に当てはめると、すでに大きな支出となっている項目もあるのではないでしょうか?

知らないと人生破綻まっしぐら?サラリーマンの平均生涯収入っていくら?

厚生労働省が調査した資料を参考に算出すると、一般サラリーマンの生涯収入は約2億円となります。

【参考】厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

これあくまで額面で、手取りではありません。

それぞれの年毎の年収の違いで手取り額は変わるので、概算で額面の7割と考えてみます。

そうすると、一般的なサラリーマンの生涯の手取り金額は、1億4,000万円となります。

金銭感覚が鋭い方は、『あれ?』と思われてるでしょう。

そうです。

5大支出の合計金額は1億6,810万円です。

生涯得られる手取り額の1億4,000万円を超えています。

もちろん、5大支出の他にも食費代や色々な出費も、みなさんが生きている限りつきまといます。

これでは旦那さんの1人の収入で家庭すべてをカバーできそうにもありません。

でも安心してください。

上手にやり繰りすることで、大きな金額の支出抑制を行うことが可能です。

もちろん私も実践しています。1項目づつ見ていきましょう。

1.住宅関連費用 推定支出額:3,600万円

マイホームの購入は、人生で一番大きな買い物と言われています。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)によると、日本人がマイホームの購入にかける平均費用は、3,600万円であると集計されています。

戸建て住宅で、約3,500万円、マンションで4,450万円となっています。

一般的なサラリーマンの生涯の手取り金額は1億4,000万円となりますから、非常に大きな金額ですね。

住宅費用の抑制方法

この答えは、明瞭簡潔です。賃貸住宅にしましょう。

ただし、高級なマンションはNGです。

家庭の手取り額合計の20~30%程度の賃貸住宅に住みましょう。

実際に私も、20~30台前半はUR住宅に住み、年間70万円もの家賃を節約していました。

関連記事は以下に記載しているので、読んでみてください。

大幅節約!大きな固定費は賃貸!UR賃貸で家賃を節約しよう!

車に関わる費用 4,300万円

私が車にかかる維持費は、年間で86万円と計算できました。

仮に20歳から70歳まで車を保有するとすれば、86万円×50年間で4,300万円もかかることになります。

マイホームの購入に匹敵、それどころか超えるほどの支出となります。

損していない?あなたの車は本当に必要!?生涯で4,300万円の維持費が必要!

マイカー費用の抑制方法

大都市であれば、マイカーを持つことをやめる事です。

移動には、公共交通機関、タクシーで移動し、レジャーには、カーシェア、レンタカーを利用しましょう。

私がシュミレーションした結果、50年で4,300万円かかる自動車維持費を1,800万円に抑えることができました。

マイカーを持っていた場合と比較すると、なんと2,500万円も削減することができました。

また、大都市であれば、駐車場代もシュミレーションした月額2万円よりも掛かる事になりますので、更にマイカーを持たなくすることでの節約効果が上がります。

どうしても車を手放せない人はどう抑制する?

大都市に住んでいない人や、どうしても車を手放せない人は、自動車の管理維持費を削減できないでしょうか?

いいえ。節約は可能です。

それは、所有しているミニバンを軽自動車に変えたり、コンパクトカーに変えることです。

ミニバンから軽自動車に乗り換えるだけで、年間の維持費が15万円以上も節約できるんです。

これを50年間続けるだけで750万円もの節約になるんです。

この節約効果も非常に大きいです。

気になる方は詳細を関連記事に書いていますので、確認してください。

損していない?あなたの車は本当に必要!?生涯で4,300万円の維持費が必要!

3.保険関連費用 1,910万円

世界から見ると、日本人は非常に保険好きと見られているそうです。

みなさんも、社会人になった途端、やたらと医療保険やら生命保険など勧められませんでしたか?

「公益財団法人 生命保険文化センターの調査」によると年間払込保険料(個人年金保険の保険料を含む)は男性で平均23.4万円、女性で平均16.8万円、1世帯あたりは38.2万円となっています。

20歳~70歳までの50年の間、このペースで保険を支払うとすると1世帯あたり1,528万円の保険料を支払う計算となります。

これ、すごい金額ですよ?

でも、なぜこんなにも高い保険に入る必要があるのか?考えてみたことがありますか?

【関連記事】生命保険・医療保険は不要!?無駄な保険に入っている人が多すぎる!

あなたは本当に民間の保険が必要な人?

あなたが、会社勤めで社会保険料を支払っているのであれば、民間の保険への加入は不要です。

社会保険料の支払いを税金の支払いと同じと思っている人も多いのですが、まったく違います。

社会保険はれっきとした保険です。

それも、非常に手厚い内容になっているのです。

その内容も把握しないまま、『なんとなく不安だから・・・』や『親に勧められたから・・・』といって無駄なお金を使っている人が多すぎなのです。

生命保険・医療保険は不要!?無駄な保険に入っている人が多すぎる!

民間の保険に加入する代わりに資産を増やそう

あたなが今サラリーマンで、民間の保険に加入しているのであれば、すぐに解約しましょう。

なぜ?と思う人や不安な人は関連記事を読んでください。

いかに社会保険で、わたしたちに何かあった際に保障してくれるか?が分かると思います。

生命保険・医療保険は不要!?無駄な保険に入っている人が多すぎる!

掛け捨てで加入している保険金があるのであれば、その資金を『つみたてNISA』に運用し資金を増やしましょう。

仮に何かがあって、社会保険で不足する場合は、『つみたてNISA』を引き出せば良いのです。

幸いにもそんなことがなければ、節税対策にもなる『つみたてNISA』を継続し資産を増やし続ければ良いのです。

『つみたてNISA』は、国が推奨している投資信託です。

簡単に特徴を言うと、年間40万円までの少額資金を20年間という長期に渡り、運用益を非課税にできる制度です。

20年という長期に渡り、運用益非課税で投資できる有利な制度は他にはありません。

★つみたてNISAの詳細はこちら

4.教育関連費用 1,000万円

幼稚園から大学卒業まで、全て公立であった場合  850万円
幼稚園から大学卒業まで、全て私立であった場合 2,330万円

文部科学省がまとめたデータによると、子ども一人が幼稚園~大学卒業するまでの19年間で掛かる費用は全て効率の場合は、約850万円となります。全て私立だった場合、約2,330万円ほどかかります。

私立はもちろん多額の費用が掛かりますが、公立でも大学の一人暮らしを費用も工面するのであれば、公立でも1,000万円は教育費に掛かるでしょう。

【参考】文部科学省平成28年度「子供の学習費調査」の結果について

教育に関する資金を作る方法

つみたてNISAを活用しましょう。

つみたてNISAは、年間40万円までの少額資金を20年間という長期に渡り、運用益を非課税にできる制度です。

おすすめする理由は、なんといっても必要な時に引き出すことができるという点です。

税金が掛からない分でかしこく教育費用に充当できるのです。

★つみたてNISAの詳細はこちら

5.老後関連費用 3,000万円

総務省の家計調査報告年報(家計収支編)平成29年によると、高齢無職世帯の消費支出の平均は23万7,682円となっています。

老後の生活を60~85歳までの約25年送るとした場合、約7,200万円が必要になってきます。

それに加えて、医療費や介護費用などを500万円とした場合、合計で7,700万円が必要になります。

もちろん、あなたがサラリーマンであれば年金が国から支給されます。

夫を厚生年金、妻を国民年金として受給期間を20年と計算します。

結果、4,776万円の支給となりました。

計算式:(14.5万円+5.4万円)×12ヶ月×20年間=4,776万円

老後の必要金額と差し引きすると、老後に必要なお金は約3,000万円が必要となります。

ただし、最近では人生100年時代と言われるほど長寿命が当たり前になってきています。

これを踏まえると、老後の生活にかかる費用は更に増えそうです。

老後に備えた資金の作り方 ~確定拠出年金iDeCo(イデコ)を活用しよう~

年金を収めているサラリーマンからすれば、老後の生活を全て公的年金で補填して欲しいところですが、どうやらその様にはならなそうです。

老後に向けた資金のため方としておすすめなのが、確定拠出年金で自分の退職金を作ることです。

確定拠出年金とは、自分が拠出した掛金を自分で運用し、資産を形成する年金制度です。

掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。

国もiDeCoを幅広い国民に加入をしてもらうために、一度運用した掛け金は60歳を迎えるまで出金ができないという条件がありますが、税金面でこのiDeCoを優遇しています。

主な優遇措置は以下の3点です。

1.掛け金が所得控除になる。
2.運用益の全額非課税となる。どれだけ利益を出しても税金はかからない!
3.受け取り時にも税負担が軽減される。

https://www.aeonbank.co.jp/ideco/special/088/

このiDeCoは、主婦の方でも加入することができます。

逆に、現在サラリーマンの方でも、会社で既に確定拠出年金を運用している場合加入できない場合もあります。

またiDeCoには、加入者の状況によって運用できる掛金の額も異なってきますので、自分が加入できるか?掛け金はいくらまでとなるか?を確認してみましょう。

まとめ

 

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