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【2020年最新版】定期預金より金利が良く安全に資産を増やすにはこの方法だ!

こんにちは!ビルト(@bilt_invest)です。

今回も、貯蓄について話していきたいと思います。

前回は、現在の日本の環境をお伝えしました。

その貯金の目的は何?理由のない貯蓄はもったいなさすぎ!

非常に低金利時代でも、安全に手堅く資産を増やす方法はあります。

今回は、この方法をご紹介します。

安全に定期預金より安全に資産を増やす方法はないの?

結論から言うと、定期預金より安全に資産を増やす方法はあります。

それは、日本国債を買うことです。

現在、2020年の5月です。

メガバンクである三菱UFJ銀行における普通預金の平均の金利で言うと、年0.001%となります。

100万円を1年間預け入れて得ることができる利子は、10円という非常に低い金利の状況です。※税引き前の単純計算

10年の定期預金を見てみても、年0.002%です。

ひ、低い・・・。

コンビニのATMで手数料なんて掛かったら、いきなり金利以上の金額が発生するということですね。

では、日本国債はどうでしょうか?

3年の固定金利型国債で見てみます。

国債は、なんと0.05%の利子が付きます。

そして満期まで最低の下限金利は0.05%のままです。

単純計算で、定期預金の2.5倍の金利というすごい数字になっていますね。

定期預金の2倍以上の金利!国債ってなにもの!?

国債というのは、国のはっこうする債券の事です。

私が国債を買うという意味は、私が国にお金を貸してあげているということと同じ意味なんです。

イメージとしては以下となります。

国:みなさん、国債を買って国にお金を貸してください。条件として、返す時に利子をつけて返しますよ!

会社の発行する社債というものもあります。

国債も社債も同じイメージですが、会社の場合、倒産するリスクがありますよね。

一方で、国債であればどうでしょう?

日本が国家破綻するとは、思えますか?

私は簡単にならないと考えています。

個人向け国債の種類・特徴は!?

個人向け国債は次の3種類あります。

  • 固定金利型3年満期
  • 固定金利型5年満期
  • 変動金利方10年満期

特徴として、個人向け国債は1年間は解約できません。

それ以降は、過去1年間の金利を支払うことで換金することができます。

1年経てば、解約しても元本割れすることはない金融商品なのです。

国債って本当に安全資産なの!?

国債を私は安全資産としてお勧めしますが、絶対に安全か?と言われれば断言はできないです。

ただし、国債について話すと、日本国債は本が国として破綻しない限り償却してくれる安全と言われる資産の部類に入ります。

ちなみに、日本が破綻する可能性は次の通りです。

  • 戦争で日本が占領される
  • 財政破綻する

このようなリスクは考えなくてはいけません。

ただし、個人事業主や企業が倒産する確率と比べたら、いかに日本という国が破綻することの難しさは考えられると思います。

国債と銀行の定期預金はどっちが安全?

これもシンプルに考えれば良いと思います。

国と銀行、どちらが先に破綻するか?

こう考えると、国よりも銀行が先に破綻しますよね。

国が破綻しているのに、銀行だけ健全に機能するということは考えにくいです。

日本国債を買っている人は、まず日本という国が破綻することはないだろう・・・と考えて購入しているのです。

ただし、注意が必要です。

海外、特に政情不安な国の国債を買うことはあまりおすすめしません。

過去にギリシャが財政破綻の可能性がありました。

その際、ギリシャ国債は非常に高利率となりましたが、それは、国債を償却できないリスクも高まったためです。

復習ですが、いくら国家が発行している国債でも、国が破綻すれば何も残りません。

株式投資で、保有している会社の株が、その会社が倒産したことによって紙屑同然となることと同じことです。

ですので、どこの国の国債でも安全だ!ということではないという注意が必要です。

国債はどこで買えるの?おすすめのネット証券2社!

日本国債は、多くの金融機関で購入することができます。

購入のタイミングですが、年に12回、毎月購入することができます。

銀行、証券会社、最近ではネット証券でも購入することができますが、おすすめはネット証券です。

ただし、ネット証券でも当たり外れがあるのも事実です。

2社の私がおすすめするネット証券をご紹介しますね。

既に利用しているサービスとの提携や、申し込むタイミングやキャンペーンの有無によって、自分に合ったネット証券会社を選ぶことをおすすめします。

金融機関名 特徴
SBI証券

  • SBIグループの証券会社。。
  • SBI銀行との口座提携(無料)を行うことでスムーズな取引ができる。
  • 口座開設キャンペーンを行うことが多い。
楽天証券

  • 楽天グループの証券会社。楽天ポイントの連携有り。
  • 国債の買付手数料が無料。楽天銀行との口座提携(無料)を行うことでスムーズな取引ができる。
  • 口座開設、金融商品の購入など条件を満たすことで楽天ポイントもしくは現金を受け取れる。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人向け国債は、お金を安全に運用したいのであれば非常におすすめな金融商品と言えます。

特に元本が保証されますので、手堅く貯蓄をしたいという方にはうってつけな商品ではないでしょうか?

まずは、自分に合った証券会社を見つけて購入を検討してみてくださいね。

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